鎌倉の丘にあるアルペなんみんセンター。
今日、泊まる場所に困る難民たちのシェルターであり、
地域の人と、難民が出会い、つながる場でもあります。
「難民の友に、難民と共に。」
難民、外国人、日本人…
そんな境界線が溶ける場所。

迫害から逃れて来日した難民に
シェルター・学ぶ機会・交流の場を提供する
アルぺなんみんセンター









鎌倉の丘にあるアルペなんみんセンター。
今日、泊まる場所に困る難民たちのシェルターであり、
地域の人と、難民が出会い、つながる場でもあります。
「難民の友に、難民と共に。」
難民、外国人、日本人…
そんな境界線が溶ける場所。



ISSUES
[日本にいる難民たちの今]
世界では1億2000万人以上の人々が紛争や迫害、人権侵害により故郷を追われています。
日本にも命を守るために逃れてくる人々は、多いと年間1万人を超えます。
しかし、日本での難民認定率は、他の諸外国と比べて圧倒的に低いのです。
「難民」として認定されず、母国にも戻ることができない人々は、
不安定な立場、不自由な状態で日本で生き延びなくてはなりません。
文化や言葉の異なる社会で、母国で受けた心身の傷、家族と別れた悲しみ、
将来への不安を抱えながら一日一日を生きています。
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