なんみん映画会2023のご案内 〜パレスチナで何が起こっているのか〜

イスラエル軍と、パレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム組織ハマスの軍事衝突で、日々難民が増え続けています。1988 年よりパレスチナを取材しているジャーナリスト古居みずえさんが監督した映画2 本の上映と監督のトークを行います。パレスチナで何がおこっているのか、私たちに何ができるのか共に考えます。

なんみん映画会2023〜パレスチナで何が起こっているのか〜 案内チラシ(PDFファイル 2.3MB)

ガーダ パレスチナの詩

11月24日(金)(17:30開場)

18:00〜 映画上映
20:00〜 古居みずえ監督のトーク

会 場:鎌倉生涯学習センター・ホール
参加費無料(会場募金にご協力ください) 
定 員200名(先着順、定員になり次第締め切らせていただきます)

参加申し込みは、こちらから

OLから転身したジャーナリスト・古居みずえが、戦火のパレスチナで女性や子供を対象に撮影したドキュメンタリー。パレスチナの古老たちから、イスラエルの建国によって故郷を奪われたパレスチナ人の体験と暮らしを聞き書きするパレスチナ女性ガーダに焦点を当てている。
(映画.comより)


ぼくたちは見た
-ガザ・サムニ家の子どもたち-

12月8日(金)(17:30開場)

18:00〜 映画上映
19:40〜 古居みずえ監督のトーク

会 場:鎌倉生涯学習センター・ホール
参加費無料(会場募金にご協力ください) 
定 員200名(先着順、定員になり次第締め切らせていただきます)

参加申し込みは、こちらから

2008年から09年のイスラエル軍によるパレスチナ・ガザ地区への大規模空爆と地上侵攻により、300人以上の子どもたちが犠牲となった。その事実に衝撃を受けたジャーナリストの古居みずえは、攻撃直後に現地入りし取材を始まる。封鎖されたガザ地区で、物資もなく食事がままならない日々を送りながらも、がれきの中で遊びながらたくましく生きる子どもたちの姿を通して、人間の「生きる力」に迫ったドキュメンタリー。(映画.comより)

共催: 
鎌倉なんみん共生フォーラム
NPO法人 アルペなんみんセンター

問合せ先: 
NPO法人アルペなんみんセンター
鎌倉市十二所80  Tel 0467-55-5422 
E-mail: info@arrupe-refugee.jp


監督:古居みずえさん

フォト・ジャーナリスト、映画監督。アジアプレス・インターナショナル所属。1988年より紛争下における中東パレスチナ、イスラエルの人々、特に女性や子どもたちに焦点をあて、取材活動を続けている。中東の取材を続けるかたわら、2011年福島第一原発事故をきっかけに、ドキュメンタリー映画「飯舘村の母ちゃんたち 土とともに(2016年)」を制作。

古居みずえさん 公式ホームページ