国立技術学校の教師だった。政府を批判したら解雇され…

日本にはさまざまな事情で暮らす、いわゆる「非正規滞在」の外国人が大勢いる。アルペなんみんセンターで滞在している入所者に話を聞いた。

ウガンダ人のBさんは、日本に留学経験もある国立技術学校の教師だったが、政府批判をしたことが原因で解雇され、度重なるハラスメ命の危険を感じ出国した。

日本での仮放免生活は10年に及び、生活費も住む場所もなく、2週間公園でホームレス生活をしたこともある。

※Bさんは自立後の就職活動に配慮しお写真の撮影ができなかったため、こちらの写真はイメージです。


あなたにできること

市民社会、諸団体と連携し、迫害から逃れて来日した難民を暖かく日本社会に迎え、来日した難民に対して、情報提供、難民認定手続き支援、定住支援を提供し、難民が自立して日本社会で生活し、地域社会とつながり、寛容性と多様性にあふれた多民族・多文化共生社会づくりに寄与することを目指します。アルペなんみんセンターの運営は、皆さまからのご支援・ご寄付によって成り立っています。

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