祖国では、大臣のボディガードをしていた。武装組織に父と兄を殺され、自分も銃撃を受けた…

スリランカ人のFさんは母国では大臣のボディガードをしていたが、武装組織「タミル・イーラム解放のトラ」 (LTTE)から命を狙われ、銃弾を受けた。父親と兄は殺されたという。日本での生は、 20年になるが、母国での出来事がトラウマで、いまも不眠に悩まされている。

※Fさんは命を狙われているということもあってお写真の撮影ができなかったため、こちらの写真はイメージです。

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