イベント
*「世界難民の日2025 なんみんウィークin鎌倉」案内 (pdf,758KB)
日時: 6月18日(水)〜6月22日(日)
会場: 鎌倉市川喜多映画記念館
鑑賞料:一般1,300円(全席自由席)
*小・中学生は鎌倉市川喜多映画記念館窓口のみ取扱い
共催:川喜多・KBSグループ
(鎌倉市川喜多映画記念館 指定管理者)
NPO法人アルペなんみんセンター
*映画観賞券は、ピーティックス(Peatix)にてオンライン購入いただけます。また、鎌倉市川喜多映画記念館窓口でもお求めいただけます。販売枚数に達した場合、当日券の販売はございません。
*ご購入いただいた映画観賞券で展示室もご覧になれます。
*購入後の日時変更および払い戻しは一切ございません。
6.18(水)10:30
6.21(土)14:00+アフタートーク
2024年/日本/カラー/90分/Blu-ray
監督: 坂本憲翔
出演: 中島侑香、LEIYA、丹野武蔵、早織、松山テサ
外国ルーツの女性と親友、その友人である入管職員をめぐる物語を通して、日本の難民問題、入管制度、外国人差別に光をあてた、東京藝術大学大学院の卒業制作作品。綿密な取材をもとに脚本が構想され、鎌倉でも撮影が行われた。21日は監督によるアフタートークを実施。
6.20(金)10:30
6.18(水)・22(日)14:00
2022年/オランダ=ミャンマー=ノルウェー/カラー/70分/DCP
監督: ミャンマー・フィルム・コレクティブ(匿名のミャンマー人監督たちによる制作)
民主化の希望から一転、2021年2月の軍事クーデター以来激しい弾圧が続くミャンマーでは、140万人が難民となり今も350万人以上が国内を逃げまどっている。圧政下を生きる匿名の若手映画作家たちの短編と市民による投稿映像が、ミャンマーの現実を映し出す。ベルリン映画祭受賞。
6.19(木)・21(土)10:30
6.20(金)14:00
2014年/アメリカ/カラー/110分/DCP
監督: フィリップ・ファラルドー
出演: リース・ウィザースプーン、アーノルド・オーチェン、ゲール・ドゥエイニー
1983年に始まったスーダンの内戦で家族を失い、難民キャンプで育った“ロストボーイズ”と呼ばれる孤児たち。政府間での移住計画によりアメリカにやってきたスーダンの若者と彼らを受け入れる側の物語を、実話をもとに描き出す。実際のロストボーイズ出身者がメインキャストを演じた。
6.22(日)10:30
6.19(木)14:00
2018年/イギリス/カラー/87分/Blu-ray
監督: アレクサンダー・J・ファレル
2011年から内戦が続くシリア。ヨーロッパへの亡命を計画したアラリー家だが、先に国外に逃れた母に対し、父子は途中で国境が封鎖され身動きがとれなくなってしまう。果たして家族は再会を果たせるのか。ヨーロッパにおける難民の過酷な現状を映し出したドキュメンタリー。
公益財団法人かながわ国際交流財団 多文化共生セミナー
身近に暮らす難民の人たちの姿 〜難民の友として共に歩むアルペの取組み〜
日時: 6月15日(日) 14:00〜15:30 オンライン(Zoom) 定員180人 無料
講師: 漆原 比呂志(アルペなんみんセンター地域連携コーディネーター)
主催: 公益財団法人かながわ国際交流財団
セミナー詳細参加申込はこちら
プレイベント・横浜YMCAグローバルセミナー
難民を歓迎できる社会に 〜アルペなんみんセンターの取組み〜
日時: 6月7日(土) 13:00〜14:30 オンライン(Zoom) 定員100人 無料
講師: 有川 憲治(アルペなんみんセンター事務局長)/ ウクライナ避難民
主催: 横浜YMCA国際事業委員会
セミナー詳細、参加申込はこちら
国を追われ、難民となるとはどういうことか、体験を通して理解するワークショップです。
小学生以上のお子さんから大人まで、どなたでもご参加いただけます。
日時: 6月20日(金) 18:30〜20:00(開場:18:00)
会場: 鎌倉婦人子供会館・ホール
(鎌倉市小町1-11-5、JR鎌倉駅東口徒歩5分)
定員: 30人 事前申込制、参加費無料
企画: アムネスティ・インターナショナル鎌倉グループ
一人ひとりのありのままが豊かで楽しい!そんなアルペのユニークな仲間たちのパフォーマンスに続き、ミャンマールーツのプロシンガーYuzunaと妹Utaがミャンマーと世界の平和を願って歌います。
日時: 6月28日(土) 13:30〜15:30(開場13:00)
会場: カトリック雪ノ下教会・レベックホール
(鎌倉市小町2-14-4、JR鎌倉駅東口徒歩5分)
定員: 80人 事前申込制、参加費無料
主催: NPO法人アルペなんみんセンター
参加申込はこちら
2024年世界難民の日 なんみんパフォーマンス
Yuzuna & Uta
yuzuna「未来へ Myanmar ver.」
~この地球(ほし)の片隅で~ yuzuma
日時: 6月15日(日) 〜 29日(日)
会場: 鎌倉市内の参加店
主催: NPO法人アルペなんみんセンター
参加方法:
1.スタンプラリー協力店に行き、店員さんから台紙をもらいます。(できればお店で何か購入していただけると嬉しいです!)
2.店員さんから難民クイズを出してもらってください。(問題のヒントはお店でもらえる小冊子「難民って?」にありますよ)
3.クイズの答えを店員さんに伝えて、正解すればスタンプ(シール)をゲット!
4.スタンプが3つたまると、コンプリートしたお店で素敵なオリジナルグッズがもらえます!
5.難民のこと、これからも関心をもち続けてくださいね!
* このスタンプラリーは、アルペにつながる中高生・若者のグループ『アルペユース』が企画・実施しています。
スタンプラリー参加店
* 営業日や営業時間が予告なく変更される可能性がありますので、ご承知おきください。
ソンベカフェ
素朴でゆったりとしたアジアンカフェ
住所: 鎌倉市御成町13-32
営業日: 月・木・金・土・日 11:30〜18:00
ポンポンケークス ギャレ
鎌倉ローカルで大人気のケーキ店
住所: 鎌倉市御成町11-40 2階
営業日: 火・水・木・金・土・日 10:00〜18:00
セデリカ
1929年創業の老舗パン屋さん。カフェもあります
住所: 鎌倉市小町2-12-31
営業日: 月・水・木・金・土・日 9:40〜18:00
アメ車庫
アメリカン・ヴィンテージ雑貨でお宝探し!
住所: 鎌倉市扇ガ谷4-1-15
営業日: 水・木・金・土・日
11:00〜16:00(昼休みあり)
87 DESIGN GARAGE
素敵なインテリア用品を揃えた
セレクトショップ
住所: 鎌倉市長谷3-10-18
営業日: 月・木・金・土・日 10:00〜16:30
古民家ゆりいか
心地よい古民家が鎌倉の新たな文化スペースに
住所: 鎌倉市長谷2-15-14
*スタンプラリー実施日は 6月22日(日) 9:00〜20:40のみ です。6月22日は一日、映画「東京クルド」を上映します。
関係案内所 はつひので
地域コミュニティと人をつなぐ場
住所: 鎌倉市材木座2-1-17
営業日: 火・水・木・金・土 10:00〜18:00
ロシアによるウクライナ侵攻から3年以上が経過しました。故郷での懐かしい思い出や、それぞれの場所で懸命に生きるご家族の姿を捉えた写真が集まりました。この写真展がウクライナの方々へ心を寄せるきっかけとなることを願っています。
日時:
6月24日(火)〜28日(土)
10:00〜16:00
(最終日のみ12:00まで、入場無料)
場所:
カトリック雪ノ下教会・レベックホール
(鎌倉市小町2-14-4、JR鎌倉駅東口徒歩5分)
主催
鎌倉なんみん共生フォーラム、NPO法人 アルペなんみんセンター
後援
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日事務所
神奈川県
公益財団法人 かながわ国際交流財団
神奈川県弁護士会
鎌倉市
社会福祉法人 鎌倉市社会福祉協議会
公益社団法人 鎌倉青年会議所
特定非営利活動法人 鎌倉ユネスコ協会
アムネスティ・インターナショナル 鎌倉グループ
特定非営利活動法人 鎌倉市市民活動センター運営会議
FMヨコハマ
問合先
NPO法人アルペなんみんセンター
〒248-0001 神奈川県鎌倉市十二所80 Tel:0467-55-5422 info@arrupe-refugee.jp
2018年12月の国連総会で採択された「難民に関するグローバル・コンパクト」では、難民問題の解決に向けて、社会の一人ひとりが責任を分担し実行に移していく「社会全体で取り組む難民支援」が掲げられています。
鎌倉なんみん共生フォーラムは、難民問題に関心を寄せる市民団体、市民のゆるやかなネットワークとして、難民を歓迎できる社会をめざして活動をおこなっています。
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)と自治体との連携強化を目指すグローバルキャンペーン「難民を支える自治体ネットワーク」に2023年6月 鎌倉市、2024年5月 神奈川県が署名しました。今後、自治体とも連携し活動をおこなってまいります。
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活動する
畑作業のほか、日本語教師、調理、入管や病院等の同行支援などを募集しています。
学ぶ
オープンデーやなんみんセミナーなど難民への理解を深めることができます。
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