For Corporations
アルペなんみんセンターは、2020年から、日本で暮らす難民一人ひとりに寄り添い、定住を支援しています。これまでに100名以上の難民とともに歩んできました。新たな協働の形を一緒に考えていただける法人・団体のみなさまをお待ちしております。
アルペなんみんセンターでは、日本に逃れてきた難民に、衣食住・医療、各種手続き支援や日本語学習の機会を提供し、地域で力をあわせて難民の暮らしを支えるために、様々なアクターとの連携を進めています。
アルペなんみんセンターへのご寄付や協働は、人権を尊重し、多様性(ダイバーシティ)、共生を実現する社会貢献となります。貴社・貴団体の理念やSDGsの取り組み、社会貢献活動の一つとしてご検討ください。

私たちの活動は、以下のSDGs目標に貢献しています。
●目標1:難民の生活支援・自立支援の取り組み
●目標3:難民の医療同行・心理ケアの取り組み
●目標4:難民の日本語学習・教育支援の取り組み
●目標10:日本での難民の社会包摂への取り組み
●目標16:日本での難民保護・人権擁護への取り組み
●目標17:企業・自治体・NPOとの協働の取り組み

法人に合った協働方法をお選びください
アルペなんみんセンターでは、さまざまな形で法人・団体のみなさまと連携しています。
ご寄付の他に、イベント共催、講師派遣、プロボノなど、貴社・貴団体のご要望に応じた協働の形を提案させていただくことも可能です。
貴社・貴団体の理念や事業、社員・職員のご要望にそって、イベント(外部向け・社内向け)を共催いただけます。イベントの内容や時期によっては実施が難しい場合もございますので、まずはお気軽にお問合せください。

飯田商店との
チャリティーラーメンイベント
湯河原の名店・飯田商店の飯田将太店主率いる「日本の食を難民の心に届ける会」の皆様に「ラーメンを食べて難民支援!」を毎年開催いただいています。

ウクライナ写真展
当センターが制作したウクライナ避難民の写真パネルを貸し出し、公共施設、店舗、学校などで写真展「私と家族と、ふるさとウクライナと~日本に避難してきた人々の大切な写真たち~」を実施しました。

鎌倉の店舗と連携した
なんみんクイズスタンプラリー
鎌倉市内の7つの店舗・イベントスペースの皆様が「なんみんクイズ・スタンプラリー」にご協力くださいました。
貴社・貴団体のご要望を汲んだ形で、難民問題や多文化共生をテーマに、講座・講師派遣を承っております。企業研修・社員向けセミナー、学校での講演(小学校・中学校・高校・大学)、自治体・NPO向け勉強会などの実績がございます。
また、ウクライナ避難民写真パネルの貸出もおこなっております。
日本に暮らす難民の
子どもたち
滞日・在日外国人
の支援
医療通訳養成研修:
日本の難民
ともに生きる社会:
難民シェルターの現場から
貴社・貴団体のサービスや商品をご提供いただくことも、私たちの活動の大きな支えとなります。サービス・商品の内容や時期により、お受け取りできない場合もありますので、まずご連絡いただけますようお願いいたします。
また、貴社・貴団体の社員のみなさまが、専門スキルを活かしてアルペなんみんセンターの活動を支えるプロボノ協力も歓迎しております。実施業務の内容や時期によっては実施が難しい場合もございますので、まずはお気軽にご連絡ください。
アルペなんみんセンターは、2026年2月に神奈川県より認定NPO法人として認定を受けており、法人からのご寄付は税制上の優遇措置の対象となります。
一般の寄付金の損金算入限度額とは別に、特別損金算入限度額が設けられており、その範囲内で損金算入することができます。アルペなんみんセンターへのご寄付は、一般寄付金とは別枠で損金算入が可能となり、法人税の軽減につながります。
詳しくは国税庁のウェブサイトをご覧いただくか、所轄の税務署または税理士にご確認ください。
SUPPORT US
できることから
応援・参加しませんか?
寄付する
毎月の寄付や都度寄付、遺贈寄付、物品寄付などで応援してください。
参加する
イベント、公開講演会、勉強会などの情報を随時、ご案内しています。
活動する
畑作業のほか、日本語教師、調理、入管や病院等の同行支援などを募集しています。
学ぶ
オープンデーやなんみんセミナーなど難民への理解を深めることができます。
あなたの思いと行動が、難民たちの暮らしやアルペなんみんセンターの支えになります。
できることから、始めてみませんか?