困ったときは、お互い様
あなたの寄付で、支えあう世界へ
命を守るために逃れてきた難民が、日本で暮らすための食事、住まい、学び、人とのつながり―これらを当たり前に得ることのできない今。日本にいる難民の日々の暮らしを、寄付という方法でともに支えませんか。
日本にいる難民の今
紛争や迫害を逃れて日本へ…
でも、来ただけでは
安心できない難民たち
母国で命の危険にさらされ、やっとの思いで日本にたどり着いた難民たち。
しかし、難民認定を待つ間は就労が制限され、住民登録もできません。住む場所を失い、食べることさえままならない。そして、日本語が話せない、知り合いもいない。地域社会から孤立して、人としての尊厳を失いかけている場合もあります。
アルペなんみんセンターは、難民一人ひとりの「日常の暮らし」に寄り添います。住む場所、毎日の食事、日本語学習、病院への同行、心のケア。安心して暮らせるために、一緒に歩み続けます。


毎月寄付をする
毎月の継続的なご寄付は、アルペの安定的な活動基盤となり、長期的な伴走支援を必要とする日本に暮らす難民の方々を支える大きな力となります。
継続的なご寄付によって支えられる活動

月額10,000円あれば…
難民ひとりの1ヶ月の同行プログラムを支えることができます。医療、カウンセリング、転居支援を通して、次のステップを共に考えることができます。

月額5,000円あれば…
難民ひとりの1ヶ月の日本語学習を支えることができます。日本社会で、自分の生きる力を育むために日本語学習が不可欠です。

月額3,000円あれば…
難民ひとりの1日の食を支えることができます。シェルターでの食費、米・調味料などに活用されます。
マンスリーサポーターの声
1回のみ寄付する
日本における難民の課題の解決に関心のある方、アルペなんみんセンターの活動に共感し支援したいとお考えの方は、ご都合のよいタイミングで、ご無理のない範囲でご支援ください。
ご都合のよいタイミングで寄付ができます。匿名寄付が可能です。
口座番号
00250-6-107205
加入者名
NPO法人アルペなんみんセンター
アルペなんみんセンターは、2026年2月に神奈川県より認定を受けた認定NPO法人です。確定申告を行っていただくことで、当センターへのご寄付は寄付金控除の対象となります。
詳細はこちら
物品寄付する
アルペなんみんセンターへの物品によるご寄付も受け付けております。
遺贈寄付を検討する
「遺贈」とは遺言書をつくり、ご自身の遺産を特定の人や団体へ寄付することをいいます。
アルペなんみんセンターでは、「紛争や迫害によって母国から日本に逃れてきた難民の支援を未来も応援したい」「難民も含めた多文化共生が根付く鎌倉を未来に残したい」といった方々のご寄付を承っています。

遺贈による寄付
遺言書を作成し、亡くなった際にご指定の団体へ遺産を寄付いただく方法です。

相続財産からの寄付
故人のご遺志を引き継ぎ、相続人や受遺者の方が相続財産から寄付する方法です。

お香典返しによる寄付
ご葬儀等でお香典やお花料へのお礼に品物をお贈りする代わりに寄付する方法です。
寄付金控除について
アルペなんみんセンターへのご寄付は、寄付金控除の対象になります
アルペなんみんセンターは2026年2月に神奈川県より「認定NPO法人」の認定を受けました。
確定申告を行っていただくことで、所得税の寄付金控除を受けることができます。
例えば、
毎月1,000円(年間12,000円)のご寄付で税額控除を選択した場合
※上記は目安です。控除額は所得等により異なります。詳しくは税務署または税理士にご相談ください。
SUPPORT US
できることから
応援・参加しませんか?
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寄付する
毎月の寄付や都度寄付、遺贈寄付、物品寄付などで応援してください。
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参加する
イベント、公開講演会、勉強会などの情報を随時、ご案内しています。
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活動する
畑作業のほか、日本語教師、調理、入管や病院等の同行支援などを募集しています。
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学ぶ
オープンデーやなんみんセミナーなど難民への理解を深めることができます。
あなたの思いと行動が、難民たちの暮らしやアルペなんみんセンターの支えになります。
できることから、始めてみませんか?

