アルペレポート
ロシアによるウクライナ軍事侵攻から2年。
前線ではウクライナ軍と市民が、故国を守るために必死の抵抗を続けています。
そして日本にも、ウクライナからの避難民が2,072人(2024年4月30日現在)が、ウクライナの平和を願いながら、故国に残した家族や仲間を思い、暮らしています。
懐かしい故郷での家族の姿、そして今、それぞれの場で懸命に生きている家族の姿。そんな思いにあふれた写真を、日本に避難している方々からご提供いただきました。
避難民写真に合わせ、戦争前のウクライナ市民や風景の写真を展示いたしました。
3月2日には、こちらの会場でウクライナ出身の講師によるウクライナの伝統的なクロスステッチのワークショップを開催いたしました。クロスステッチの色やお守りの意味・文化などを学びながら、交流とお守りづくりを楽しみました。
写真展開催中に来場者コメント用ノートを設置し、それぞれの会場で来場者から合計約90つの手書きのメッセージをいただきました!
みなさま、あたたかいすてきなメッセージをありがとうございました。
写真を提供してくださったウクライナ避難民のみなさまに、みなさまからのメッセージを共有させていただきました。
今後も写真展にて使用したパネルはその他イベント会場などで展示予定です。
アルぺなんみんセンターでは、ウクライナ写真展で展示したパネルの貸し出しを行っております。
ぜひあなたの地域・学校・職場で開催しませんか?
パネルは全部でA1サイズ(594mmx841mm)13枚です。
アルミフレームに吊り下げ用の金具が取り付けてあります。
展示検討のためのパネルサンプルは、写真ギャラリーでご案内しております。
お問い合わせフォームからご連絡ください。
(PDFデータファイルが重いため、写真ギャラリーでご紹介いたします。)
*下記の情報を、問い合わせフォームでご連絡ください。
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